トイレの水が止まらない原因!そんな時の対処法と防止・解決策とは?について書いていきます。

トイレの水が止まらない原因は様々ですが、

今回は私が実際に体験したことをもとに書いていこうと思います。

なので、すべての理由に当てはまるとは限りませんが、参考程度にして、

試してみるといいかもしれません。

この記事を読んでわかること
◎トイレの水が止まらないその原因とは?
トイレがタンクを流れるメカニズムとは?
トイレの水が止まらない防止・対処方法・解決策とは?
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トイレの水が止まらないその原因とは?

トイレの水が止まらない原因と思われるものをリストアップしていきたいと思います。

★まず、一番最初にチェックしておきたいポイントがあります。
それは、トイレの便器の水が流れ切っているかいないかです。
よく見ればわかりますが、トイレタンクの水が止まるより先に、トイレの便器の流れる水が止まるので、そこが止まっていれば水は流れていないことがわかります。
なので、そこはチェックしておきましょう。
それをしっていれば、
トイレのタンクを見なくてもすぐに流れっぱなしかどうかがわかるからです。
もし、トイレの便器の水が止まっていて、タンクの水が流れっぱなしだったら、あふれてしまいますからね。
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1.トイレのタンクが壊れている。

これは最もあり得る理由ですね!トイレのタンクが壊れているのであれば、もう、どうしようもないので、トイレのタンク事買い替えるか、業者に頼むしかないでしょう。

2.トイレのタンクの中のパーツに不具合がある。

これもよくある理由ですね!
はい!では、トイレのパーツについて確認していきましょう。

おそらく最初の三つの①~⑤のパーツがメインとなる大きな5大パーツと言えるでしょう。

このパーツたちがなければ流れっぱなしですね!

出典:wikipedia

①クサリ

図の9はクサリです。

はい!これはレバーとゴムフロートをつなぐ役割をしている思われます。

レバーが回転することでタンク内のアームも回転してそのことによって、

クサリが持ち上がって、ゴムフロートが上がることによって水が流れるのですね!

そういうことになります。

 

②ゴムフロート

図の⑥はゴムフロートです。

ゴムフロートはいわばふたのようなものです。
これがなければ水は流れ続けることでしょう。
しかし、そこが故障していても流れ続けることもあるので、
もし、水が流れ続けていたら、そこのふたがあきっぱなしになっていないかしっかりと確認することが大切です。
もちろん、それだけが理由ではないので、
ふたが開いているということは、クサリを引っ張れば調整できるので
それで調整すると案外治ったりします。

 

③オーバーフロー管

図の7はオーバーフロー管です。

これは、とても重要です。
必要以上に水かさが上がっている場合は、このオーバーフロー管を通って流れるわけですね。

つまり、それだけ一杯になってるということです。

しかし、オーバーフロート菅はなかなか動かせないので、やはり、主な原因はクサリにあるのではないでしょうか?私はそう思います。

くさりを調整してしっかりとふたを閉めることで、水のあふれを防ぐこともできますし、水の流れっぱなしも治すことができます。

これは、業者を頼む以外では、自分の手でタンクを開けてやるしかないでしょう。

④レバー

レバーの使い方次第では水漏れの原因になります。

これにいては詳しく書いていきたいと思います。

⑤アーム

アームもレバーとつながっていますし、くさりとも連動しているために、

回せば、それによって水漏れの原因にもなるので注意が必要になります。

トイレがタンクを流れるメカニズムとは?

レバーを回すことによって、アームとクサリが連動して動き、ゴムフロートを引き上げることによって、ゴムフロートが少し浮くことによって隙間ができて、
中にたまっているタンクの水を流してくれるんですね!
そのようにタンクから便器へと水が流れます。
トイレのタンク内にあった水がすべて流れ終えることによってゴムフロートはまた下がって排水口にフタをするんですね!

そして、タンクの上の手洗い管から水が流れてたまっていくという仕組みです。

また、オーバーフロー管は水位が高くなりすぎないように、排水口に流して水位を低くしてくれる働きがあります。

トイレの水が止まらない防止・対処方法・解決策とは?

トイレの水が止まらない原因と対処法はいくつかあります。

ゴムフロート自体が故障している可能性

やはり、トイレのゴムフロートあたりが故障している可能性があります。

しかし、そうなっていたら、業者に頼むしかありませんね。

自分で治すのは結構難しいと思うんです。

くさりとアームの問題

くさりとアームがしっかりと下向きに下がりきっていないときがあります。

そういう時は、タンクを開けて、アームとくさりをしっかりと下げてあげましょう。

それ以外にも、くさりとアームは下がっているのに、流れっぱなしの時もありますので、その時も、少しアームとくさりを動かしてあげることで改善につながります

レバーの問題

レバー自体がしっかりと下がりきっていないという、基本的な問題ですね。

これは、ただ、レバーを下げれば止まります。

トイレの水の流れっぱなしの防止・解決策

大切なポイントがいくつかあります。

①レバーを強く引っ張らない。

レバーを強く引っ張って流してしまうと、タンク内のくさりやアームまでしっかりと回らない可能性があるので、その結果として流れっぱなしになるので注意が必要です。
なので、そのことを意識しましょう。

②しっかり水が止まっているか確認する

これも重要ですね!水が流れっぱなしになっていたら、タンク内を見てチェックできますが、それを放置していたら水道代が馬鹿になりませんので、しっかりと流れ終わったかチェックしましょう。
ゆっくりとレバーを回すということも守りつつ確認することが大切になってきます。

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