仕事中に突然眠気が襲ってくるときはあると思います。

その原因とそんな時のための時の予防・対策方法とは?をご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

仕事中に眠気が襲ってくる原因

仕事中に突然眠くなってくるということは、誰しもが体験したことがあると思います。

昔から、寝るのが遅くて夜更かししがちで眠くなるなんてこともあるかもしれません。

睡眠にとって夜更かしは天敵です、そして早く起きることで眠い状態のままでいないようにすることが大切です。

なぜ早く起きることが大切かと言えば、早く起きると最初は眠いですが、徐々に眠気が覚めてくるからなのですね!

逆に、起きるのが遅い場合は、眠気が覚めるのが遅くなるために、仕事中にも眠くなるという悪循環が生まれます。

そして、生活のリズムが悪い場合も眠気が襲ってくる場合もあります。

そこで言える原因があります。

 

スポンサーリンク

@仕事中に眠気が襲ってくる原因

仕事中に眠気が襲ってくる主な原因としてはいくつか挙げられます。

  1. 睡眠不足によるもの
  2. 生活のリズムの乱れ
  3. 食生活の乱れ
  4. お風呂との関係性
  5. 音楽やテレビなど刺激の強いものによるもの
  6. 寝不足によるもの
  7. セロトニン不足
  8. 運動不足によるもの
  9. 睡眠の質が良くない
  10. ストレスによるもの

などなど上げたらきりがありません。

それくらい、睡眠はいろんな原因が絡んでいるわけですね!

この10のポイントのなかでも厳選してご紹介していきたいと思います。

1.睡眠不足によるもの

睡眠不足によるものですが、これは、日常生活においては、早寝早起きが重要と言われています。

適切な睡眠時間はいろいろな説がありますが、最低でも6時間~8時間は眠ったほうがいいようです。

あまり寝すぎても、寝なさ過ぎても逆に眠くなることがあります。

また、少ない睡眠でも大丈夫な体質の人と、長い睡眠じゃないと眠くなっている体質の人もいるので、

かならずしも、6時間~8時間がいいとは言えませんが、平均するとそのぐらいの時間帯が、もっともよいということです。

余談ですが、間を取って7時間がもっともよい睡眠時間で長生きしやすい睡眠時間ともいわれています。

もちろん、睡眠不足が続くことによって逆に生活習慣が乱れることにもつながり、

結果として肥満や生活習慣病などになる可能性もあるのです。

そのようなことには注意を向けてください。

2.生活のリズムの乱れ

生活のリズムの乱れの主な原因としては、やはり、夜更かしをしたり、

二度寝をしたりすることによって、睡眠時間がコロコロ変わってしまうのが原因でしょう。

毎日、7時間眠るのがベストと言われていますが、

その中でも、ゴールデンタイムである、午後10時から次の日の朝の午前2時までは、

必ず寝ておいたほうが、ホルモンバランスにとっていいといわれています。

生活のリズムをしっかり整えるためには、10時より前にはしっかりと睡眠している必要があるのですね。

これができてないと、次の日にかなりの眠気が襲ってくる可能性も高いでしょう。

もちろん、10時に寝れたからと言って、次の日眠くないとは限りませんが、

10時に入眠に入れれば、次の日は起きやすいと思います。

私も昔は11時に寝ることが多くて睡眠の質が悪かったのですね。

起きるのも遅くて二度寝、三度寝は日常茶飯事でした。

特に会社の休みの日は朝の10時まで寝ているときもありました。

それでは、健康にも悪くないですし、無理ないですよね。

私も最近では、9時に寝るようになり、最初は1時間ぐらいたっても寝付けなかったのですが、

慣れてくると5分ぐらいですぐに寝付けたのですが、

やはり早く寝ると早く起きれますし、睡眠の質も違ってきます。

3.食生活の乱れによるもの

より良い睡眠がとれず、浅い睡眠になっているのは、食生活が乱れているのが原因であることもあるでしょう。

一日三食、特に朝食をしっかり食べることが大切です。

そして、よく噛んで食べることで、朝のさわやかな目覚めが期待できるわけですね。

そうして、それができると、夜も自然と眠くなってきやすいのです。

また、快眠の栄養と言われている、トリプトファンやビタミンB6を摂取することが、

より良い睡眠を取ることの第一歩です。

なので、しっかりと摂取していきましょう。

4.お風呂との関係性

お風呂に入ることで、副交感神経が高まりリラックスできるので、睡眠導入にはもってこいです。

寝る2時間ぐらいまえには入っておくといいでしょう。

また、風呂から上がったら、強い刺激のものを見るとせっかくリラックスできているいみがないので、

テレビやゲーム、パソコンの画面を見たり、激しい音楽など、刺激の強いものは避けましょう。

逆に読書を読んだり、眠り居やすい音楽はいいでしょう。

このような音楽はお勧めします。

>>>眠れないときのための睡眠音楽一覧

また、風呂を上がったら、電気を消した部屋でゆったりしておくのがベストと言えます。

私はいつもそうして良好な睡眠を維持していますので、参考になれば幸いです。

仕事中の眠気の予防・対処方法

 

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事