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秋になると落ち葉が多くなってくる季節でしょう。

そこで、落ち葉を有効活用するために、

落ち葉でおいしい焼き芋をつくるというのがあるでしょう。

落ち葉をただ捨てるのは手間がかかりますし、もったいないです。

それなら、焼き芋をよりおいしく食べられる、落ち葉での焼き芋を作って見るといいかもしれません。

今回はそのことに書いていきますね!

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落ち葉を使っておいしい焼き芋を作る方法

焼き芋といえば、石焼いもが定番ですが、落ち葉で焼くことも可能です。

また、家庭では、石焼いもよりもやりやすいですからね。

しかし、法令では野焼きは禁止されているので注意してください。

落ち葉での焼きいもの焼き方としてのポイントは、まず、

1.ぬらした新聞紙にしっかりと洗ったさつまいもを包みます。

2.アルミホイルで芋をしっかりと包んで、燃やす落ち葉の下に入れておきます。

3.しばらくまつと、おいしいしっとりとした焼き芋が完成します。

このポイントを守ればラクラクとおいしい焼き芋をご家庭で作ることが可能になります。

しかし、落ち葉ってすぐ燃え尽きちゃうんじゃないの?

近所からのクレームが心配という場合もあるでしょうし、

火事にならないのか心配で仕方ない!という方もいるでしょう。

落ち葉を燃やして焼き芋を作るのは法律違反?クレームがくる可能性も?

落ち葉を燃やして焼き芋を使うと近所からクレームが来やすいどころではなく、

通報されたり、法律違反になる可能性もあります。

そのような危険性があるために、落ち葉での焼き芋はやめたほうが無難でしょう。

庭でのバーベキューをしている人がいるのに、落ち葉はだめっておかしいですよね!って思うこともあるでしょうが、法律でも定められていますし、やはり、煙がすごい、ダイオキシンも出るそうなので、禁止されているそうです。

なので、落ち葉での焼き芋はやめたほうが無難です。

では、どうすればいいのか?それについて解説していきますね。

焼却炉を使って安全・安心、楽に落ち葉で焼き芋を作ろう!

焼却炉を使えば、おいしく簡単にホクホクでおいしい石焼芋を作ることが可能です。

石焼芋に引けを取らない、大変おいしい焼き芋がご家庭でも簡単に作ることができます。

その手順について解説していきます。

・まずサツマイモを良く洗います。

・ぬれたままの状態でアルミホイルに包んで、焼却炉の底に並べましょう。

・その上に枯れ木や落ち葉などをたくさん積んで火をつけましょう。

・そして、30分ほど枯れ木や落ち葉を燃やし続けます。

・そして、二時間ほど放置したら完成です。

しっかりと落ち葉も有効利用できておいしいサツマイモが完成します。

>>>焼却炉で落ち葉を燃やす!

 

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