Larisa-K / Pixabay

落ち葉といえば秋の風物詩ですね!

自宅周辺に大きな木が並んでいて、そこから落ち葉が落ちてきたとき、

やはり、それが自宅に大量のゴミとなって溜まっていくのは困りますよね。

私も、このような事態になって、落ち葉はどのように処分しようか迷ったものです。

落ち葉は日本の景観でもとても魅力的なものだと思いますが、

やはり、邪魔になってしまうのは仕方ないことだと思います。

なので、この邪魔になった落ち葉を掃除していかなければなりません。

そこで、落ち葉を掃除するわけですが、掃除しても、また落ちてくるのがまた困りますよね!

落ち葉の処理の仕方について解説していきます。

 

スポンサーリンク

自宅周辺に落ちる落ち葉はどこに捨てるべき?

自宅周辺の落ち葉は、まず掃除をして集めましょう。

そうすると、かなりの量が集まってくることがわかります。

私のところでは、大きな木がたくさんあって落ち葉だらけになっていて、

ほんとうに落ち葉が邪魔で困っていました。

たしかに、秋の風情を感じさせてくれていいのですが、なにかと邪魔になるのが落ち葉です。

 

スポンサーリンク

落ち葉は燃えるゴミ?それとも焼却すべき?

落ち葉は当然ですが、基本的には何も害はありません。

ただ、排水溝などを詰まらせる原因にもなるので、定期的に掃除しておくことが環境にとっても大切になってきます。

地域によっては雑草と落ち葉を他のゴミと混ぜてはいけないところもあります。

それは放射性物質の混入を防ぐためなのです。

もちろん、地域は限られてきますが、基本的は燃えるゴミでいいところがほとんどです。

ドラム缶に入れて落ち葉を燃やしている人を見かけますが、これは危険です。

最近の傾向ではあまりよい作戦とはいえません。

焼却器をすれば楽にもやせますが、迷惑はかかりませんのでお勧めです。

 

落ち葉はそのまま燃やしてしまったほうがいいのか?

これについては賛否両論あるかもしれませんが、

私の家では、昔はドラム缶で落ち葉を燃やしていました。

しかし、煙やにおいなどがひどくて最近はしなくなりました。

なぜかといえば、隣とのトラブルの火種となるからです。

ドラム缶だと煙がたくさん出るのでとなりの家に迷惑がかかりますからね。

なので、燃えるゴミで出すのがいちばんいいといえるでしょう。

また、もし落ち葉の量が多すぎて掃除しきれない、ゴミも多すぎてしまった場合は、業者に頼むのも一つの奥の手といえるでしょう。

家の落ち葉をきれいにして、綺麗なお庭を維持して、家の前の道路なんかも綺麗にして上げるとすっきりしますよね。

もちろん、家の隅々まで、掃除をしてあげましょう。

そして、落ち葉を燃えるゴミで出してあげればいいだけです。

しかし、最も簡単なのは簡易焼却炉なのでお勧めです。

近所からのクレームもなく、ご家庭でも簡単にできます。

>>>焼却炉で落ち葉を燃やす!

スポンサーリンク
おすすめの記事