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ノミバエってご存知でしょうか?^^

その名のとおりでノミのような小さなハエなのですが、家の中で大量発生することがあり、とてつもない繁殖力を持っているためとても迷惑な害虫です。

大きさはとても小さいですが、繁殖するととてもやっかいなのですね

しかし、このノミバエはどのような害をもっているのでしょうか?

見た目不快さはそれほどないですが、やはり大量発生するとうじゃうじゃ沸いてきて不快を通り越してこわい害虫ですし、不快なこと以外にも害がないか気になるところでしょう。

コバエの仲間で衛生面も悪く、衛生害虫なのです。

自宅を清潔にすることで、ノミバエのすみかとならないような清潔な環境に変えることが大切です。

そのための、予防や対処、駆除の仕方などについて書いていきます。

必ずノミバエは駆除しましょう!

 

 

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ノミバエはどこから来るのか?

ノミバエは人にとって不潔に感じる場所の多くによくいます。

たとえば、生ごみや排泄物、便所、腐った動植物、台所、風呂などです。

このような場所に、卵を産むことでノミバエは発生することになるのです。

特に、台所の三角コーナーなどには注意が必要になってきます。

ノミバエは一匹見つけて駆除したからって解決しません。

ノミバエはどこから来たのか?発生源を探し当てて駆除しなくてはいけません。

また、ノミバエは卵から成虫になるまでに20日ぐらいなので、すぐに新しい敵はやってきます。

なので、あたらしいノミバエがやってくる前に環境を変えることにより解決は可能です。

ノミバエが大量発生する前に1匹見つけたときにしとめに行かなければなりません。

発生源はある程度決まっていて、

ノミバエが大量発生するのは、トイレや台所、ゴミ箱から大量発生したり、窓などから侵入してくることもあり

いろいろなパターンが考えられます。

しかし、それでも原因がわからない場合は、ノミバエ(コバエ)を捕まえるトラップを活用するといいでしょう。

そのトラップを発生しやすい場所において見て、場所を探し当てます。

>>>トラップを仕掛けてノミバエを捕まえる

ノミバエの生態と特徴や発生源などについて

ノミバエの生態

ノミバエはハエにしてはとても小さく2~3mmほどの体長で、ノミみたいな丸っこい背中です。

3月下旬ごろから発生し、6月から8月ごろにかけて繁殖して、10月下旬まで繁殖します。

卵⇒幼虫⇒さなぎ⇒成虫となる期間が約2週間ほどで、短期間で成長していきます。

しかし、その反面寿命は短く10日程度です。

また、次々と生まれてくるためにきちんと発生源を見つけておいて、正しい対処をしないと、大量のノミバエに困らされることもありえます

なので、発生源をしっかりと押さえた上での対処が必要になってきます。

また、ノミバエは成虫になって約3日後ぐらいで卵を産むことができます。

成虫は一生の中で1匹で30~40個も卵を生みます。

とてつもない繁殖力ですね。

 

ノミバエの発生源とは?

 

ノミバエはほとんどは屋外に生息しますが、屋内にもよく見られることで知られています。

発生源は外から侵入してきたり、ためた家庭の生ごみ、掃除していない排水管、風呂場の浴槽の下であったり、

プランターや腐敗水などから発生します。

このような場所に卵を産むことによって、短期間で多くのノミバエが繁殖していきます。

なので、糞などが近くにあったり、生ごみを放置していたりすることも要注意です。

そのために、発生源となる場所には注意が必要となります。

ノミバエはどのような害があるのか?ハエ症とは?

 

人が食べるものにもノミバエは卵を産むことはあります。

そのために、ふかした幼虫が人の体中に入ることもありえますので注意が必要です。

その場合、幼虫がおなかを刺激して、下痢や腹痛を起こすハエ症という症状が起こります。

幼虫がトイレで排泄されればきれいさっぱりですが、実際、おなかの中にノミバエがいたと考えると、とても不快で耐えられませんよね。

そんなことにならないように気をつけましょう。

ノミバエの発生の予防方法

ノミバエの発生する原因はいくつかあります。

しかし、いくら予防しても発生源を立たなければ意味がありません。

「発生源を綺麗にすること」

それを守れば予防することが可能です。

発生源のほとんどはキッチン回りであることが多いので、生ゴミをきちんと処理すればかなりは発生を抑えられます

・シンクを使い終わったらきれいにして臭いが出ないようにしましょう。
そして、三角コーナーを使わないことが大切です。

・生ゴミを捨てるときはよく水を切っておくことが大切で、その生ゴミの袋はしっかり閉じましょう。

・生ゴミ専用のゴミ箱はきちんとフタが着いたものを使ってしっかりと閉めておきましょう。
ノミバエは小さな隙間からも侵入するので、隙間がある場合は隙間がないものに変えましょう。

・必ず生ゴミは収集日には捨てましょう。

・風呂の排水溝も2週間に1回ぐらいは定期的に清掃し、きれいにしておきましょう。

 

ノミバエの対処・駆除方法

ノミバエを対処・駆除するには1匹駆除しても解決になりません。

根本の発生源からしとめていかないと次々に新しくノミバエが繁殖していきます。

ノミバエの発生場所・産卵場所は、

外からの侵入だったり、家庭の生ゴミや風呂、台所、トイレ、排水管などが多いです。

 

駆除方法は、コバエならどの種類でも同じですが、

・卵や幼虫の駆除方法としては熱湯をかけることが有効です。

・排水溝などには洗剤を溶かして排水口などに流すことも有効です。

・ノミバエは泡にも弱いので泡類でスプレーするといいでしょう。

(お風呂場の洗剤の泡で窒息死したりします)

そこでお勧めなのが、逆性石鹸を200倍に薄めて使用する方法です。

台所やお風呂場、排水口、ゴミ箱なんかにもスプレーすればかなりよってこなくなり、使えます。

>>>家庭で使える逆性石鹸一覧はこちら

・そして、コバエ駆除アイテムを使うのもよいでしょう。

>>>家庭で使えるノミバエの駆除アイテム

 

 

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