年末大みそかに年越しそばを食べると縁起がいいのは本当か?その由来と理由とは?について解説していきます。

年末大晦日になると年越しそばを食べる時期です。

いろいろな縁起などについて説明していきます。

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年末大みそかに年越しそばを食べると縁起がいいのは本当か?

年末大みそかに年越しそばを食べると縁起がいいといわれていますが、それはいったいなぜでしょうか?

実はその言われは、年越しそばの具によって変わってくるともいわれています。

今回は、年越しそばの縁起がいい具について説明していきます!

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ネギ

一年の苦労を”ネギ”らうという意味でネギは語呂がいいので前向きな意味で使われますね!

鯛をたべると、めでたいとか、とんかつを食べると受験に勝つみたいなのと同じように使われるのだと思います。

そう考えると、ネギを薬味として年越しそばに入れることはとても縁起がいい意味で使われているのですね!

なので、一年の疲れだったり苦労などを労いたいところでしょう。

海老(えび)

海老はその腰が曲がっていると様な形から、長寿のシンボルとして知られていますね!
なので海老を食べることはとても縁起がいいことなんです。

海老の縁起のいい特徴としてはいくつかあります。

それは・・・

①海老は「目が出ているので」

めでたし、めでたし。

つまり、めでたいとして、とても目出たいという意味で使われます。

②長寿の象徴

腰が曲がっていて、長いひげをしているために老人をイメージされるためか、
それが長寿の象徴とされています。
また、海老という漢字にも老という字が含まれているように、
長生きのお年寄りのイメージがされるために縁起が良いのですね!

海老は脱皮をする

海老は脱皮を何度も繰り返すために、成長とともにまた新しい皮へと生まれ変わるために、その生命力と力強さから縁起のよさでもあります。

 

紅白の色をしている

海老の色は紅白ために、とてもめでたい色なので縁起がとてもよいとされています。

 

ニシン

シン(二親)から子供が生まれるという語呂合わせから、子宝にめぐまれるという意味で縁起がいいといわれています。

また、ニシンは数の子の親なのでそこからも縁起がいいともいわれています。

卵(たまご)

卵は黄色なのでとても縁起がいい色です。

油揚げ

お稲荷の油揚げで、キツネが食べることから縁起がいいとされています。

鶏肉

年が明けた一番最初に鳴くのが鶏なので縁起がいいといいます。

 

年越しそばの由来や理由とは何か?

年越しそばを食べる主な由来をあげていきます。

①長寿祈願

そばは細長いので、延命や長寿を願ったものと言われています。
それは、細く長く生きられるように願ってのことということです。

②そばにいたいから

これは、語呂合わせですが、末永くそばにいたいということを願って食べるともいわれています。

③金運が良くなるとされている

年越しそばを食べると金運が良くなるとされています。

それだけの縁起ものなのですね!

④その年の厄をすべて断ち去る。

食べた年の悪い運気を断つことができます。

しかし、年をまたいで食べてしまうとお正月の良い運気まで断ってしまうので、

その点にも注意しましょう。

⑤健康の運気

健康に対してのご利益がいただけるようになります。

年越しそばを食べる場所や時間やタイミングとは?

自宅で食べる

年越しそばの食べる時間はいつがいいのか?それは家庭によって異なるかもしれませんが、いくつかあります。

それは、除夜の鐘の音色を聞きながら年越しそばを食べるということです。

除夜の鐘はPM11時45分からPM12時過ぎまでなります。

なので、その間に、聞きながらゆっくりと年越しそばを食べるということですね!

そのような家庭も多いのではないでしょうか?

しかし、夜更かしができない家庭、特に子供がいる家庭では夜更かしがダメというところもあるでしょう。

そのような家庭では普段と変わらず年越しそばを食べるところも多いでしょう。

外出先で食べる

大晦日なので、友達や親せきの家に泊まりに行ったり、または外食をしに行く場合もあるのではないでしょうか?

親せきの家で除夜の鐘をききながらゆっくり食べるのもあるでしょうし、

外食先で食べること多いでしょう。

夕食や昼食として食べる

大晦日の夕食の後の食事として食べるのではなくて、普通に夕食や昼食として食べるものです。

こういう場合も多いでしょう。

特に、お正月にはおせち料理を作るので忙しい家庭も多いですし、最近ではおせち料理を作る家庭も減ってきたというもののやはり多いですし、そのことで忙しいので、あまりゆっくり食べていられない場合も多いのではないでしょう。

 

基本的に年越しそばは12月31の大晦日に食べると縁起がいいとされています。

しかし、いつ食べても問題ないとされているんですね!

 

なので、時間を気にして食べる必要はありません。

年越しそばは縁起を担ぐものではありますが、特にルールはないので大丈夫です。

しかし、タブーが存在します。

年越しそばを食べるときにやってはいけないタブーとは?

それは、年をまたいで食べることです。

除夜の鐘を聞きながら食べる家庭も多いですが、

年をまたいで食べることは縁起が良くないので注意しましょう。

年越しそばは、その年の悪い運気を断つことをしてくれるのですが、

お正月をまたぐと、お正月の良い運気まで断ってしまうんですね!

なので、除夜の鐘をききながら食べるの場合は年を越すまえに食べ終えてください。

 

年越しそばを残すのもよくないです。

年を越さなければいつ食べてもいいですが、

基本的には、年越しそばは縁起ものなので、残さず食べることが大切です。

年越しそばを残してしまうと金運が悪くなるという話もあります。

地域によって食べる時期が違う

年越しそばは、年をまたいで食べてしまうと運気を逃してしまうといいますが、

お正月に食べている地域も多いでしょうし、残った年越しそばを食べる場合もあるでしょう。

飽くまで運気の話なので、あまり真に受けないほうがいいかもしれません、

しかし、大晦日のうちに食べたほうが運気が良くなるという説があるということです。

 

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