出典:wikipedia

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高野山は世界遺産の宝庫です。

数多くの世界遺産があり、たくさんの観光客で毎年にぎわっています。

そんな高野山の世界遺産について書いていきたいと思いますので、

ぜひ、情報を参考にして見て観光に役立ててください。

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高野山は世界遺産の宝庫?

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高野山には数多くの世界遺産があります、少し渋めな観光スポットといえるかもしれませんが、

この高野山の世界遺産を観光しておくことはとても意義があります。

では、高野山の世界遺産について解説していきます。

高野山は数多くの建物が世界遺産に登録されています、現在も117もの寺院が集まっていて、1200年もの信仰の歴史がある山の上の宗教都市なんです。

数多くある世界遺産の中でも特にお勧め名物を紹介していきます。

大門

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高野山は平安時代の初期によって弘法大師が開いた日本仏教の聖地となっています。

その聖地である高野山の入り口に大きくそびえたている総門は、世界遺産に登録されています。

過去に山火事などで消失されましたが、1705年に再建されたのが今の建物です。

二階二層門であり、高さは25,1m、左右には金剛力士像(仁王様)が置かれています。

まさに、高野山のシンボルといえる大門です。

におう像は、東大寺の南大門の仁王像に次ぐ国の二番目に大きさの巨像といわれていて、

江戸の中期に活躍していた大仏師の運長と慶意の作品です。

聖域である壇上伽藍と下界を分ける重要な門なのです。

とても美しいために写真に取るには最適です。

奥の院

約1200年前の816年に空海が開いた真言密教の修行道場が高野山であり、

真言宗の開祖である空海はその弟子たちによって建てられた奥の院で眠っています。

ここは撮影禁止ルートですので注意してください。

 

高野山 金剛峯寺

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空海が入定して即身仏されたといわれている高野山真言宗の総本山です。

玄関はとても壮大で、建物も古く1863に再建されています。

内部はとても綺麗に管理されていて、新しく建てられた建物の大広間ではお茶やお菓子を食べながら接待もありお坊さんの話もゆっくりと聞くことができて、充実した日をすごすことができます。

大広間には他にも狩野探幽の襖絵「松に群鶴」が描かれていてお勧めです。

また、豊臣秀次自殺したといわれている柳の間には狩野探斎によって描かれた「雪柳白鷲」がありとても見応えがあります。

正面からみるだけではあまり気づかないかもしれませんが、奥行きがとてもあり、石庭もとても美しく風情があります。

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