私は受験生の時、冬はあまりにも寒かったためにこたつで勉強していました。
しかし、こたつはあったかいというものの入っていると眠くなってきてしまい、あまり集中できないというデメリットもあったのですね。ふとんのあったかさと睡眠の誘惑に負けてしまいそうになって、眠くなってしまうのですね!

人間の欲求では食欲・性欲・睡眠欲がありますが、睡眠欲がとても強いといわれています。
その睡眠の欲求の原因を引き起こすのが、温かいこたつの熱と布団のコンビネーションというわけですね!そしてさらに、こたつの外が寒いと布団に潜り込みたくなりますし、眠気は倍増するでしょう。
私は、こたつと暖房とストーブというトリプルでつけていて、すごい眠かったです。

やっぱりあったかいと眠くなるのですね!
今回はそんなあったかく眠くなるこたつでの勉強環境の改善策と対策方法などについて書いていきます。受験で最も苦労するはやっぱり睡眠に負けてしまって集中力が長続きしないことだと思うのです。
しかし、そこを我慢して気合で乗り越えたいところですが、無理してもいけませんからね。
最も簡単な方法などを紹介していきます。

この記事を読んでわかること
★こたつで集中して勉強しやすい環境づくりのために必要なこととは?
寒い冬にこたつで勉強する環境の改善や対策方法とは?
こたつでの勉強する環境について。総評とまとめ。
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こたつで集中して勉強しやすい環境づくりのために必要なこととは?

こたつで集中して勉強し続けるためには、なんといっても眠くならないことが大切です!
睡魔に負けていては勉強は継続できません。
しかし、私は睡魔に負けて勉強を継続できないことがよくありました。

そこで考えたのが、冷えピタです。

一見、あったまってるのに、なんでって思うかもしれませんが、

頭寒足熱といわれるように頭は冷やしたほうがいいといわれています。
そのため、冬でも頭を冷やすことによって集中することができるのですね!
もちろん、冷えピタではなくても、氷でもいいですが、それですと、ちょっと冷たすぎますね!

もう一つの方法として、ミントの入ったガムや飴を口に含んで勉強することです。
これもよく知られている方法ですね!ミントの刺激により、脳が爽快になって目が覚めるわけですね。
このような作戦もいいといえるでしょう。

他にもフリスクなどであったり、いろいろな食べ物で工夫することが可能です!
ブラックコーヒーを飲むなんてのもいいかもしれませんが、それだと人によっては逆に眠れなくなる可能性もあるので、これはあなたがブラックコーヒーを飲んでも大丈夫な体質であれば試してみてください。

他にも、エナジードリンクを飲んでも目が覚めますし、強炭酸水もそうですね!
強い炭酸水のほうがいいです、そしてレモンやライム味のほうがスカッとし爽快感があって目が覚めますので、そちらをお勧めします

食べなくても改善できる方法 一つにフォーカスしていくには?を書いたほうがいいかも?

寒い冬にこたつで勉強する環境の改善や対策方法とは?

こたつで勉強するのに大切なポイント。
環境の改善や対策方法について解説していきます。

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ポイント1:テレビやラジオ、音楽は消して勉強に集中する

こたつでの勉強の環境を改善させるには、基本中の基本で、テレビやラジオ、音楽などは、消しておきましょう。それらがついていると気が散りますし、集中できませんからね。他のことをしていては、勉強がはかどらないので注意が必要です。集中できるのであれば、音楽をつけるのも一つの手です。

 

ポイント2:部屋の香りをよくすることによって勉強に意識を向ける!

こたつで勉強するとどうしても眠くなってきます。それはとてもデメリットだと思うんですね!
しかし、こたつでも集中できるようにするために部屋の環境を整えることができます。
それは部屋の香りを変えることです。
ペパーミントの香りのアロマオイルを使うことで、眠気をなくすことで頭をスッキリさせることが可能で、ユーカリによって、集中力を高めることが可能になります。
この2つを使って、こたつでの勉強環境をよい良いものにしましょう。

 

ポイント3:姿勢と正しくすること

姿勢を正しくすることによって、勉強に集中しやすくなります。
それによって勉強の効率をかなり上げることが可能です!姿勢が悪いまま、ぐだぐ出した感じで勉強していても集中できません。あまりに集中しすぎて、姿勢が悪くなることもありますが、それもあまり脳に血流がいきわたらないのでよくないです。

他にも脳に良い姿勢をすることによって胸が開き、深い呼吸をすることが可能になるのですね!
なので、肺に息を入れやすくなり、そのことによって脳にも体にも酸素がいきわたりやすくなって、
集中力がアップするのですね!

悪い姿勢をしていると、様々な神経に負担をかけて、脳への血流も減少しますし、
集中力の低下だけでなく、肩こりや目の疲れ、頭痛などを引き起こす原因となります。

もっともよいのは姿勢をよくして、肘をつかない姿勢で勉強することですね!
頭も本やノートなどと距離を取りましょう。

このように、姿勢を気を付けるだけでも、「キリっと」とした感じで勉強に取り組めます。
こたつは特に姿勢を崩しやすいので気を付けましょう。

こたつの布団で眠くなりそうなときは特に姿勢を正したほうがいいでしょう。

ポイント4:正座がいい?それともあぐらがいい?

基本的にどちらでも姿勢が良ければ問題ないといえます。

ポイント5:定期的に休憩する

人間が集中できる時間は15分ともいわれています。継続して座り続けていられるのも20分ぐらいともいわれています。それくらいでおしりが疲れるのですね。
なので、それぐらいで、立って少し動いたり、ストレッチするか、5~10分ぐらい休憩して水を飲むなどするとより効率の良い勉強ができるでしょう。

 

こたつでの勉強する環境について。総評とまとめ。

このように様々な、工夫をすることによって、こたつでも集中して勉強することが可能です。
他にも色々な勉強環境などの改善方法はありますが、おすすめのもののみ載せてみました。

また、新しいよい勉強環境改善方法などがあれば、載せていきたいと思います。

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