冬になってくると、身体を暖めるのにこたつが必要になってきますね!
私は、昔からこたつに入るのが好きで、幼いころは体が小さかったためかもぐったりして遊んでいました。今思えばそれが危険なことだとは全く気付かずに好奇心のみでやっていましたが、誰しもがそのような経験はあると思うのです。

幼いころはこたつの中にもぐって暖まるのが本当に好きだったんですね!とても暖まりますし、気持ちいい、そして、ペットに猫を飼っていたので、こたつでぐったり寝ている猫にも癒されつつ一緒に寝たりしていました。

こたつに入るとほんとうに、眠くなりますよね!気持ちいいです。
しかし、最近色々と調べていると、こたつで寝ることはとても危険だということがわかりました。
私は、いままでは、こたつに寝ることは寒さをしのぐためにもなるので、健康のためになるのかと思っていましたが、どうやら、こたつで寝てしまうことは少し危険を伴うようです。

それがほんとうなのか?それともそうでないのか?気になりますよね?
あなたが、こたつで寝るのが好きであれば必ず最後まで見ることをお勧めします。
なぜなら、こたつは体を温めるだけでなく、睡眠をも誘いますが、やはりそれが体に悪い可能性があるかもしれないからです。

私は、実際にこたつで体をこわしたことはありませんが、いろいろと問題があるようなので、これについては、真剣に目を凝らしてみてみてください。

この記事を読んでわかること
★真冬のこたつの中で寝るのは危険?その理由とは?
こたつで寝てしまわないための対策とは?
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真冬のこたつの中で寝るのは危険?その理由とは?

こたつは布団もあってあったかいために、こたつでどうしても寝たくなるという場合もあるかもしれませんが、それはやめたほうがいいです。寝るなら布団で寝ましょう。
それがなぜかというと、身体の下半身だけを暖めることによって、下半身のみ汗をかき、血液が濃くなってしまうためです。それによって血栓ができてしまうのですね。

では、これらのポイントを押さえていきましょう。

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こたつの気温は40度以上ある

こたつの気温は以外と高く、40度以上もあります。
そのため、汗をかくこともしばしばあり、その布団の心地よさやあったかさ、こたつの熱のあったかさから、眠くなりやすいといえます

しかし、その眠るなる症状はお風呂で眠くなるのと少し感覚が寝ているのかもしれませんね。
私も、お風呂に長く入って眠くなることがよくありました。

 

体内から水分を奪うことになる

こたつの気温が上昇するごとに体内の水分も多く奪われることになります。
こたつの温度が、40から50度へとあがるごとにより多くの水分が奪われてしますのですね。
さらに、下半身のみ多くの水分を多く奪ってしまうために、危険なのですね。

空間が狭い

こたつは空間がとても狭いために、寝返りをゴロゴロ打つことができずに、関節痛や筋肉痛や腰痛の原因になる可能性があります。

 

長時間こたつで寝ることの危険性

長時間こたつで寝ることは、多くの水分を体内から奪われることになり、結果的に脱水症状の危険性があります。最大で900ccもの水分が出て行ってしまう可能性もあります。
また、腸の水分も奪ってしまうために、便秘になる危険性もあります。

 

血管内の水分も減少する

さらに、水分の減少は体内だけでなく、血管の内部も水分の減少することにも関連してきます。
そのためか、血液がドロドロになる可能性が指摘されているのですね。
脳梗塞や心筋梗塞などの危険性もあるそうです。

疲れが取れず、のどや鼻が乾燥する

これらのようにさまざまな理由が重なって疲れをしっかりと取ることができずに生活のリズムが崩れる可能性もあります。また、のどや鼻が乾燥して、風邪になる危険性もあるでしょう。

 

こたつで寝てしまわないための対策とは?

こたつで寝てしまわないために大切なのは、なんといっても眠くなったら、すぐに布団やベッドに移動することです。
こたつから出るのは結構腰が重いかもしれませんが、気を引き締めて、しっかりとこたつから出ることが大切です。

こたつで、足を暖めると体の血液の多くが足に集まるために、脳の血液が減ってしまい、
その結果、脳への供給される酸素や栄養が減ることにより、脳の働きが低下することによって眠くなるのです。

なので、なるべく足をあたためないで、こたつに入るのであれば大丈夫です。

 

こたつで寝てしまわないためには?総評とまとめ

私は、こたつで良く寝る習慣がありましたがなんか体調が悪いことがよくあるな、風邪気味かな?
というときがたまにありました。それはやはりこたつに入って寝ていたからだったのかもしれません。
こたつに入るだけでなく、寝すぎはあまりよくないともいいますし、昼寝は最低限にしましょう。
こたつに入って眠くなることはあるかもしれませんが、温度を下げたほうがいいです。
どうしても、眠くなったらすぐに出ましょう!
できれば、電気毛布などで温めたほうがいいのかもしれません。
そのほうが、眠くなることはあまりないと思います。

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