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イタリア料理のテーブルマナーの基本について!ナイフとフォークの使い方までわかりやすくご紹介します。

この記事を読んでわかること
◎イタリア料理での正しいナイフとフォークの使い方がわかる
◎イタリア料理の恥ずかしくない程度の基本的なテーブルマナーが身につく
◎日本の食文化との違い
◎イタリア料理を食べるときのマナー
あああ
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イタリア料理の基本的なテーブルマナーを覚えよう。

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正しいナイフ・フォークの使い方

イタリア料理のテーブルマナーについて学んでるのですが、
先生に教えていただきたいです。
よろしくお願いします!

イタリア料理のテーブルマナーならわしに任しておくのじゃ。
まずは基本的なことを知っているか聞いておくが、
ナイフとフォークの使い方はわかってるのじゃな?

お恥ずかしながら、イタリア料理は初めてでして、両親にも教えてもらったこともなく、今回がイタリア料理初体験なのです。
なので、このような機会になってイタリア料理のテーブルマナーというものを勉強することになったんですね。
そのためか、ナイフとフォークの使い方は全く知らないのです。
ぜひとも、教えていただきたいです。

なるほど!お主、イタリア料理は初めてだったのじゃな。
それはそれで、未熟じゃ。
今回はわしがイタリア料理のテーブルマナーの基本中の基本である、ナイフとフォークの使い方を徹底的に教えてやる。
しっかりと頭に叩き込んでおくじゃ。
さあ、ナイフとフォークを手にもって練習開始じゃ!

さっそく、ナイフとフォーク持ってきて、準備が整いました。
このナイフとフォークの持ち方はどのように持つのが正しいのですか?

まず、正しいナイフとフォークの持ち方を教えよう。
それは、フォークを左手に持ち、ナイフを右手にもつのじゃ。
そして、それぞれの手の人差し指に添える感じで持つのがポイントじゃ。
あとは、ひじを張らないように、なるべくリラックスした姿勢で持つことが大切じゃ。

フォークを左で、ナイフを右ですか!?なるほど!
そして、人差し指を添えるように持ってひじを張らずにリラックスするですか…
これならステーキを食べるときに右手で切って左手で刺して食べれますね!
しかし、待ってください!食べ物を食べるときは左手で食べるのですか?
左手で食べるのは行儀が悪いイメージがありますが、イタリア料理ではそうではないのですか?ちょっと引っかかる点があったのでお聞きします。

 

そういうことだ!そして、お主いいところに気が付いたな!とても鋭い指摘じゃ…。
たしかに、イタリア料理では、左手でステーキやパスタなどの料理を口に運ぶことになる、
しかし、左手で食べるのがマナー違反なのは昔の日本文化の名残であろう。
だが、イタリア料理は海外の文化じゃ、マナーも違うのも当然じゃ。
だからこそ、左手で食べても問題ないといえるマナーをもった食文化なんじゃな。
イギリスのマナーなどの食文化でも左手で食べるのが主流だ。
ただし、アメリカだとで右手に持ち変えるのを許されている、少々マナーの緩い傾向がある文化と言えよう。
しかし、今回はイタリアの話なので、左手で取った食べ物はそのまま左手で口に運ぶことが普通じゃ。
もちろん、日本だからそんなことはこだわる必要はないともいえるじゃろうが。

 

イタリア料理を食べる時のマナー

パスタを食べるときの注意点

イタリア料理には、スパゲティやパスタという麺類の料理が多いそうですが、
その料理の食べ方にもマナーがあるのでしょうか?

もちろん、イタリア式の食べるマナーがある。
それは、日本と共通するが、食器の音を立ててはならないことだ、
そして、パスタの食べ方はラーメンのようにすする音を立てるのはNGじゃ、これをしたら間違いなく迷惑がられるじゃろう。
日本だけ通じるマナーと言えよう。
パスタを食べるときは、フォークの先にパスタをぐるぐる巻きつけるようにフォークを回転させるじゃ。

ごはんを食べるときのフォークの使い方

イタリア料理でご飯を食べるときは、どのようにすればいいのですか?

日本ではフォークの背に乗せて食べるのが主流のように浸透していたが、
実際は違うフォークの腹に乗せて食べるのじゃ。

フォークを背に乗せて食べる食べ方はイギリス式のマナーと言われています。

それが誤って日本に浸透したのかもしれませんね。

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