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今回は一人暮らしの部屋干しで冬場の乾燥を乗り切れる加湿器要らずの対処法について紹介していきたいと思います。

この記事を読んでわかること
◎一人暮らしの部屋干しに加湿器は必要か?がわかる。
一人暮らしの部屋干し!加湿器にかかる電気代はいくら?かがわかる。
一人暮らしの部屋干しにとっておきの加湿器要らずの対処法とは?がわかる。
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一人暮らしの部屋干しに加湿器は必要か?をわかりやすく解説

 

 

今度ひとりぐらしをしようと思っていて、

冬に洗濯ものを干すときに加湿器が必要です。

どう思いますか?

 

たしかに、冬場には乾燥するから、加湿器は必要じゃろうが、
洗濯するのには必要ないと思うのじゃがのう、
わしは、加湿器なしでも大丈夫だと思うんじゃ。

加湿器はなくても大丈夫なんですか?
それはなぜでしょうか?
やはり、初めての冬の一人暮らしとなっていろいろ調べたのですが、
加湿器は使ったほうがいいみたいですが・・・

たしかに、加湿器が必要と思うのもわかる。
冬は乾燥するために、服に静電気が発生しやすくなるためじゃ。
そのために部屋干しで必要になってくるのが加湿器じゃ。

しかし、最近は部屋干しでは加湿器を使うのが主流と聞きますし、
なにより、寒い乾燥した時期には湿度を上げたほうがいいようです。
洗濯ものにもいいですし、部屋も湿度が上がって一石二鳥じゃないでしょうか?
季節にもあってるといえますし。

間違っていないんじゃが、まずデメリットがある。
それは、加湿すぎる危険性があることと、
それによって人間にとって有害な菌であるカビが発生するのじゃ。
湿度が高い環境によってカビが繁殖しやすくなるのじゃな。
また、電気代がかかることもデメリットの一つじゃな。

一人暮らしをしているとき、洗濯ものを部屋に干すこともあると思います。

しかし、そんな時にどうしても必要になってくるのが加湿器です。

乾燥するために、服が静電気を発生しやすくなるためですね。

最近は部屋干しで加湿器を使うのが主流になってきました、

寒い乾燥した時期には湿度を上げることができますし、

季節に合った対策と言えますね。

しかし、その加湿器にもデメリットは存在します。

それはカビです。

カビは、人間にとっても有害な菌ですが、湿度が高いことでカビが繁殖しやすくなってしまうんですね。

そして、干していた衣類までカビかもしれない?そんな疑問を持たれるかもしれません。

しかし、加湿しすぎるとその可能性はあります。

湿度が、低すぎると逆に静電気が発生しやすくなるのでそれもよくありません。

なので、一般的には加湿器は必要と言われていますが、

本当にそうなのでしょうか?

最近では濡れタオルを掛けておくだけで加湿器代わりになるといわれています。

洗濯物は洗ったとは濡れていますよね!なので、その水分を乾かしてあげるだけでも十分だと思いませんか?

逆に、湿っている衣類にさらに加湿器で潤いを与えてしまうとかえって効率が悪いです。

さらに、加湿器には電気代がかかります。

そこで加湿器にかかる電気代を調べてみました。

一人暮らしの部屋干し!加湿器にかかる電気代はいくら?

一人暮らしだと、どうしても電気代は気になりますよね!

加湿器はいったいどのぐらい電気代がかかるのでしょうか?

調べてみました。

加湿器には4つのタイプがあります。

どの加湿器も長時間使っていれば電気代は結構かかります。

スチーム式・気化式・超音波式・ハイブリット式にわかれていて、

気化式・超音波式の加湿器は1か月で~300円ほどです。

他の加湿器は月に1000円以上かかるのも多いです。

もちろん、メーカーによっても微妙に差はあります。

しかし、ここでおすすめしたいのは、

濡れタオルを掛けておくだけで加湿器代わりになるということです。

ぜひ試してみてください。

一人暮らしの部屋干しにとっておきの加湿器要らずの対処法とは?

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ペットボトルを使った加湿器代わりの方法とは?

濡れタオルを使った方法と比べると少々手間はありますが、

加湿器のようにスペースを取らずコンパクトに加湿してくれます。

濡れタオルとは違ってまた、別の方法を探していたのであればお勧めします。

では、ペットボトルの加湿器はどうやって作るのかを解説していきます。

必要なもの

  • ペットボトル(500mlのもの)
  • タオル(バスタオルではなく顔拭きようのもの)
  • 立てたペットボトルを入れるための容器(バケツ、洗面器など入れば何でもいい)

どうやって作るのか?

  1. ペットボトルに、水またはお湯をたくさん入れます。
  2. キャップは外して洗面器などにペットボトルを立てておきましょう。
  3. ペットボトルの上に濡れたタオルを広げてかぶせましょう。
  4. タオルのペットボトルにかぶさった部分をペットボトルの中に入れていきます。
  5. この時に水があふれてきたら、タオルの上から水を足しましょう。
  6. タオルがペットボトルの中から常に水を吸収できるような感じにするわけです。
  7. ペットボトルを立てた容器にも水を入れて、タオルに吸収させていきましょう。
  8. 湯気がたくさんたつお湯を使うと加湿しやすくなります。

以上です。

今回は、加湿器のかわりを紹介しましたが、

他にも便利アイテムがあります。

部屋干しロープとサーキュレーターです。

部屋干しロープを使い、サーキュレーターを使うことで、

加湿器を使わなくても自然に乾かすことが可能になります。

>>>サーキュレーターで部屋干しする

>>>部屋干しロープを使って簡単に洗濯物を乾かす

 

 

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