出典:wikipedia

夏になるとゴーヤーもたくさん取れて、緑のカーテンも家を涼しくしてくれますが、夏を過ぎて秋になるとゴーヤーは黄色く熟してきて食べれないんじゃないかと思うかもしれません。

しかし、黄色いゴーヤーは実は食べれるのです。

私は実際に食べましたので、解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

ゴーヤーは黄色くなっても食べれる?中の実は食べれるの?

出典:wikipedia

黄色いゴーヤーは一見食べられなさそうな感じがしますよね。

しかし、私が、友人から黄色いゴーヤーをお勧めしていただいて、中の赤い実を食べてみたのですが、とても甘くておいしかったです。

味は、グミみたいな感じでした、さくらんぼやメロンなんかの味にも似ています。

種が入ってますが、小さい実には種は含まれてません。

たいへん、食べる価値のあるものだと思いますので、実の部分はデザートのような感じで食べれるといっていいでしょう。

黄色い外の部分はさすがに食べれないだろうと思っていたのですが、実際食べてみると、普通のゴーヤーとたいしてかわらない、味でした。

生で食べてもとてもおいしく、食べがいがあります。

ゴーヤーは黄色くなっても食べれる?中の実は食べれるの?お勧めの食べ方。

出典:wikipedia

黄色いゴーヤーだからって甘く見てはいけません、とても甘いんですから、中身はデザートとして、外も生で食べられます。

赤い実の部分はダイエットに関わる成分も含まれているということなので、ジュースやスムージーなどに最適です。

おしゃれに健康にスムージーか何かにして食べてみるのもおいしいかもしれませんね。

また、ジュースに混ぜておしゃれに飾ってみたりとか、ヨーグルトにかけてみるのもおいしいでしょう。

実を冷凍してもブルーベリーみたいでおいしく召し上がれるかもしれません。

さまざまな食べ方が考えられるので、デザートとしての食べ方が最適ですね。

ゴーヤーは黄色くなっても食べれるから捨てるのはもったいない!

出典:wikipedia

私たちがいつも食べているゴーヤーは熟していないのですが、黄色くなってくると完全に熟して、種も赤色になります。

常温の部屋においておくと少しづつ熟していくので、熟した実が食べたい場合は、少し待ってみるといいです。

また、緑色のゴーヤーより栄養素は増えるそうなので、黄色のゴーヤーはお勧めです。

普段、あまり食べることをすすめられていない黄色いゴーヤーですが、ゴーヤーチャンプルーに黄色いゴーヤーもぜんぜんアリです。

スポンサーリンク
おすすめの記事