部活帰りの下着の皮脂汚れ、泥汚れは弱アルカリ性の粉末洗剤で落とす!

弱アルカリ性の粉末洗剤は強力なのでいろんな洗濯モノの汚れを落とすのに活用できます。

なので、部活帰りの衣類の汚れ、皮脂汚れ、泥汚れなどには活用できるのでお勧めです。

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子供部活帰りに天敵の下着の汚れを落とす粉末洗剤とは?

子供が部活帰りで汗だらけ、泥だらけで帰ってくるのは、よくある光景ですよね!

私も、学生時代は運動部に所属していて、毎日走らされて筋トレもして汗をすごいかいていましたし、泥だらけで帰宅することも多かったです。

そして、皮脂汚れも多かったですね。

このような汚れを毎日粉末洗剤で落とすと思うのですが、

そのメリットを書いていきたいと思います。

皮脂汚れ、泥汚れなどを完全に消し去る!粉末洗剤のメリットとは?

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1洗浄力がとても高い

粉末洗剤の第一のメリットは何といても洗浄力が高く他の洗剤よりもダントツにすぐれていることです。
それはなぜかというと、日常生活でのよごれのほとんどは酸性なのですね!
そのために、弱アルカリ性である粉末洗剤がとても向いているといえます。

2漂白剤が入っている

黄ばみや黒ずみなどを防ぎ、汚れやシミを落とすしたり、ニオイを取り除き除菌もすることができるしつこいよごれにとても役立つものです。

3酵素が入っている

プロテアーゼ・リパーゼ・アミラーゼ・セルラーゼなどの酵素が入っているために、タンパク質、脂肪分、デンプン、繊維などを分解することが可能なのです。

粉末洗剤にはいくつかの酵素が含まれていてその代表的な例を挙げます。

◎プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)

タンパク質⇔血液・ミルク・母乳・牛乳、卵白など

このように、タンパク質を分解することによって血液・ミルク・母乳などの汚れを落とせるのです。

そのためプロテアーゼとはタンパクを分解する酵素のことをいいます。

◎リパーゼ(脂質分解酵素)

脂肪分⇔皮脂汚れ、動植物性油脂

普段生活している中で、衣類に付いた動植物性油脂などを洗うのに向いています。

◎セルラーゼ(セルロース分解酵素)

繊維⇔汚れ全般

木綿やレーヨンなどのセルロース系の繊維を分解する酵素です。

汚れには直接作用しないです。

 

◎アミラーゼ(デンプン分解酵素)

デンプン⇔食品からの汚れ

食品からの汚れを分解します。

 

4価格が安くコスパがよく捨てるのも楽

粉末洗剤はほかの洗剤と比べるととても価格が安く、それでいて洗浄力も高いので、とてもコスパがいい洗剤と言えます。

そして、紙製の箱なので捨てるのがとてもラクラクです。

 

5軽くコンパクトなので場所も取らない。

箱のサイズもコンパクトなので場所も取らず、とても軽いです。

そのために便利です。

 

弱アルカリ性の粉末洗剤のデメリットとは?

1粉末が残ってしまうことがある

粉末洗剤は完全に溶けきれずに溶け残ってしまう可能性もあるのですね。
しかし、しっかりと均等にしていれば溶け残ることはないです。

2洗浄力が強いため不向きの服がある

弱アルカリ性なので染色が強くない衣類の色を薄めてしまったり、

シルクやウールといった動物性の繊維の洗濯には向いていません。

なので、オシャレ着洗いにも向いていないのです。

【シルクやウールを洗うならこちらの関連記事】

 

総評とまとめ

部活帰りで服の汚れたお子さんがいる家庭や、仕事で作業服などが汚れた場合など、いろいろあるでしょうが、そのような場合は、粉末洗剤がとても使いやすいです。

香りもいですし、漂白剤や酵素も含まれていて、洗浄力はプラスアルファされていますので、

他の種類の洗剤とは比べ物になりません。

とはいえ、粉末洗剤でもいろいろなものがあるので、その中からあなたに合ったものを選んでくださいね。

>>>みんなが家庭で使っている粉末洗剤一覧

 

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>>>匂いや汚れなどの落とし方別洗濯洗剤特集7選!一人暮らしにも最適!

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