Schwoaze / Pixabay

空がなぜ青いのか、その理由について気になったことはありますか?

空の青い色が海やオゾン層とどのような関係性などがあるのかわかりやすく解説していきたいと思います。

この記事を読んでわかること

◎空が青い理由をわかりやすく解説!
◎オゾン層があるから空が青いのか?
◎空が青いのと海の関係性は?
スポンサーリンク

オゾン層があるから空が青いのか?

空が青く見えるのは、オゾン層の影響とは全く関係ないです。

たしかに、オゾン層は青っぽい色をしていますが、オゾン層自体が一部に集まっているわけではないので、それでそらが青く見えるわけではないです。

空が青く見える理由としてあげられるのが、レイリー散乱が起こるためです。

大気中で分子の散乱した青い光はいろんなところで見られるようになり、そのために青く見えるのです。

なので、オゾン層がなかったとしても空は青いままです。

空が青いのは、また別の理由があるのです。

空が青い理由をわかりやすく解説!

空が青い理由をわかりやすく解説します!

空が青いのってなんでなんだろう?

それはな、太陽の光と深い関係があるんじゃ。

太陽の光と深い関係があるんですね!?

そうじゃとても深い関係がある!
じゃあ、聞くが太陽に色が何色かわかるかい?

太陽の色は、赤か黄色っぽい色だと思います!!

半分正解だが、間違いじゃ!
基本的には太陽は、赤や黄色で表現されることが多いが、本当は白に限りなく近い色をしているのじゃ。

太陽が白色だったなんで、びっくりです!!
でも、蛍光灯などでも白っぽい色をしてますし、なんとなくですがうなずける気がします。

実は、この太陽の色の白っぽい色のことは白色光と呼ばれているんじゃ! その光には虹の色の7色が含まれていて、赤、だいだい、黄、緑、青、あい色、むらさき、の全部で7色がまじりあってできたのがこの白色光なのじゃ!

白色光には虹色が含まれているのですか? たしかに、太陽が虹と関係しているのはわかります。

ここで、この虹色の7色の光は大気にある分子とぶつかることによって、散乱してあたり一面に広がっていくんじゃ。

そのあとどうなるのですか?

この中でも、青い光は他の光と違って多く散乱するんじゃな、そのことによってその青光だけが多く目に入ってくるために、人間には空は青く見えるのじゃ。

そうだったのですね! とても勉強になりました。 なぜ、空が青く見えるのがわかってすっきりしました。

 

 

空が青いのと海の関係性・光の散乱とまとめ

海が青く見える理由は2つの要因があります、その一つ目が、水は赤に見える光をよく吸収するために、水中を通過した光のうち残った光が青くみえるようになってくるのです。

特に浅い海では、光を海の底で反射して帰ってくるので青く見えます。

海底が白いとより青く見えます。

2つ目の要因は、空が青いからで、その空の青を反射しているからともいわれていますが、海が青い原因は1つ目が主な要因です。

 

<光の散乱について>

まず、光には青い光と赤い光の2タイプがあります。

青い光は波長が短いものとされ、赤い光は波長が長いのです。

波長が短ければ短いほど、光は強く散乱されるため、波長が短い青い光は強く散乱されるといえます。

日の出てている間は青色が強調されるために空は青く見えます。

しかし、朝と夕方は大気圏を長く通るために、青色は散乱しきってしまうようで、

散乱されて憎い色である赤やオレンジが強く表れるので、それは赤く見えるのです。

スポンサーリンク

光の散乱について

なぜ光の散乱が起こるかというと、それは、

光は波の性質を持っているため、水の波と同じような現象が見られるからです。

たとえば、水の波はまっすぐ進むと波紋が波より大きい障害物にぶつかったときには、波紋が障害物の後ろまで回り込んでいくようなことが起こります。

水と同じように波の性質を持っている光でも、そのような障害物の後ろまで回り込むような現象が起きるのです。

それは、この光の波の長さよりも大きな障害物にぶつかったときに、光が回り込むような現象、光の波の形が変わることであり、それを回折と呼びます。

そして光は、大気中の波の長さよりも小さい粒や分子などにあたってもそれを振動させることによって、そこから同じような長さの光を周囲に出します。

これを光の散乱と呼ぶのです。

<まとめ>

太陽からの光は白く見えます。しかし、それは本当に虹のすべての色で構成されています。

白色光がプリズムを通り抜けると、その光はすべての色に分離されるのです。

プリズムは特殊な形状をした結晶のことです。

光のエネルギーは海の中を流れるエネルギーのように、波の中を行ったり来たりします。一部の光は、短く「波打つ」波の中を移動します。他の光は、長く、ゆっくりとした波の中を移動します。青色光の波は赤色光の波よりも短いです。

すべての光は、途中で何も起こらず、次のいずれがない場合は、まっすぐ移動します。

  • 鏡のように反射すること
  • プリズムのように屈折すること
  • (大気中のガスの分子のように)それを散乱させること

太陽光は地球の大気までに行き届くと、空気中のすべての気体と粒子によってあらゆる方向に散乱さします。空が青く見える要因となる青い光は、地球の大気中にある小さな空気の分​​子によってあらゆる方向に散乱されます。それによって青は短くて小さな波として動くので、青色だけがは他の色よりも多く散乱します。

このために空が青く見えるのです。

スポンサーリンク
おすすめの記事